TOP > 植毛と育毛、増毛の違いとは

植毛と育毛、増毛の違いとは

あまり薄毛に悩んでいない人には、植毛も育毛も増毛も同じようなものだと思われがちですが、実は違うものであることはご存知でしょうか。

まず、植毛は自分の髪の毛や人工毛を利用して頭皮に植え付ける外科手術です。

人工毛の場合には自分の髪の毛を生やすことはできず定着率は2年ほどなので定期的なメンテナンスが必要ですが、自毛植毛の場合自分の髪の毛を移植するので定着率が早く、もう二度と生やすことができないと思っていた部位に再び髪を生やすことができる唯一の方法でもあります。

育毛は、AGA専門クリニックや育毛サロンなどで行われるもので、医療機関においては育毛に効果のある薬剤を頭皮に注入する育毛メソセラピーや、高周波や低周波、微弱な電力を流して発毛を促したりするなどの方法が行われます。



医療機関においては、場合によって育毛や発毛に効果のある内服薬を処方される場合もあります。



それに対し、増毛は自分の髪の毛に人工毛を結び付けたりあらかじめ人工毛が移植されているシートを頭皮に直接貼り付けるなどして頭皮全体のボリュームを増やしていく方法であり、自分の髪の毛が生えるわけではありません。

ただ、増毛を行っている多くのサロンでは同時に育毛施術を提供しているところもあります。



このように、薄毛の改善法には様々な方法がありますが名前が似ていても全く違う方法で薄毛を改善しているので、薄毛に悩んでいる人は自分にはどんな方法が合うのかまずは色々試してみることをおすすめします。