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2018年8月18日

イタリアの教会での結婚式では宗教的なしきたりがある

イタリアは、国民の90%がキリスト教のカトリック教徒で、プロテスタントはそれほど多くありません。

最近ではアラブ系の移民が増えており、イスラム教徒を信仰する人もいます。日本でも6月の花嫁は幸せになるとされ、イタリアでも「6月の花嫁」という言葉が知られています。この時期になると毎年結婚式ラッシュが起こります。

イタリアの結婚方法には2種類あります。市役所で簡単に済ませる方法と、教会で結婚式をする方法です。市役所での手続きには費用がかかりません。また離婚することになっても、簡単な手続きで済みます。バチカン王国の伝統やルールに縛られずに、自由に結婚式を挙げられるので市役所に届け出るカップルが多いです。

一方教会で挙式する場合は、結婚の申請書を教会と市役所の両方で公表されます。また神父が直接結婚の心得を伝えることもあります。いつまでも結婚生活を続けられるか神父を面談する必要があり、カップルやグループなど様々な形態がとられます。

離婚歴のある人は、教会での結婚が許されていません。イタリアには大きな邸や城がたくさんあるので、ウェディングパーティーは盛大に行います。

日本のようにお色直しがないので、1日中ウェディングドレスを着ています。料理ではイタリアのフルコースで、食事中に新郎新婦から参加者にプレゼントをします。「コンフィティ」という粒の小さな白いチョコレートで、参加者に配ると縁起が良いといわれています。

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