病気やケガの治療を「手当て」と言います。

普段、何気なく使っている言葉ですが、よく考えると、毎日のスキンケアも「お手入れ」、肌を大事にすることも「手をかける」と言います。

東京のエステサロンに関する特集が満載です。

昔からの言葉が示すとおり、肌を治し、癒し、ケアするのに最適なツールこそ、自分の「手」なのです。



柔らかく温かい人間の手のひらは、どんなにトラブルを抱えている肌を触っても、それを傷めることはありません。


そして、目で見る以上に多くのことを伝えてくれます。



できれば朝晩の洗顔後の清潔な状態がベストですが、まず実際に自分の肌を手で触ってみます。

「自分は敏感肌」といったような今までの先入観はいったん脱ぎ捨てて、自分がエステティシャンになったつもりで、他人の肌を触るように触れてみます。このとき指先だけではなく、手のひら全体で触れることが大切です。手のひらから指先まで、手全体を使って包み込む、「点」で触れるのではなく、「面」で触れるということを、これからお手入れ革命をしていくなかで、必ず意識するようにします。



こうして優しく触れると、吹き出物ができそうというトラブルの芽や、かすかなシワの予感、ザラつきや毛穴の開き、疲れなど、肌自身が手のひらを通して、自分の状態を訴えかけてきます。
最初は分かりづらいかもしれません。



しかし、この感覚は、フェイシャルマッサージをしながら毎日肌と対話していくうちに、誰もがどんどん敏感になっていくものです。
シンプル手美容のフェイシャルマッサージは、高価な化粧品も難しい技術も不要です。


自分の手の感覚を敏感にし、手のひらの持つパワーをスキンケアとフェイシャルマッサージに最大限に生かすことによって、美肌をつくっていくケアなのです。